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[133] Web管理者よりお知らせ 投稿者:長兵衛 投稿日:2017/12/29(Fri) 14:45 [返信]

Web管理者のメール・アドレスが変更になりました。

平成29年12月21日から3日間飛鳥IIのクリスマス・クルーズに
参加してきました。

その旅行記を載せましたので是非ご訪問ください。

http://chobe.main.jp




[131] 芭蕉研究 投稿者:高橋明 投稿日:2013/12/20(Fri) 15:43 [返信]

長兵衛さん、志ん生大ファンさん(ツアーでお目にかかりましたかね?)の調査研究・薀蓄ぶりには敬服いたします。新しい情報がありましたら又教えてください。当方目下賀状書きに精を出しています。 
 「喪の便り増えて師走となりにけり 遊吟坊」



[130] 芭蕉の生涯 投稿者:長兵衛 投稿日:2013/12/18(Wed) 13:21 [返信]

志ん生大ファン様

今日、ご推奨の『曽良旅日記を読む:金森 敦子著 』を探しに近くの図書館に行って来ました。

件の本はその図書館には在庫が無く、千葉中央図書館から取り寄せてもらうよう申し込みましたが、序でに『芭蕉庵桃青の生涯 高橋庄次著(芭蕉や蕪村の研究者)』という本がありましたので、借り受けて来て読み始まました。
この本は資料を駆使されて芭蕉の生涯を検証されているので、2年に亘って16回も芭蕉の足跡を巡って来た者にとって大層興味が尽きないものでした。まだ読了していませんが幾つか気が付いたことを挙げると次のようなものがあります。

(1)芭蕉は近従として仕えていた伊賀上野の藤堂良忠と蝉吟・宗房のコンビで11歳のころから貞風の俳句を発表していた。

(2)生涯独身で通したと思われていた芭蕉にも病身の妻がいて、その妻との間に3人の子供がいたということ。。

(3)奥の細道の月山登山の項に、「八日、月山にのぼる ・・・ 日没して月あらはる」と記されているのに対して、曽良の随行日記には「六日 天気吉 登山 ・・・」とあるので、多くの本には八日に月山に登ったのは芭蕉の思い違いではないかと書かれています。然しこの本では芭蕉は意図的に六日を八日にしたのだと興味深いことを述べています。それは、八日でなければ月山の頂上での日没には月は上空高くにない筈だからと言うことです。



[129] Re:[128] 遅れて完歩 投稿者:長兵衛 投稿日:2013/11/30(Sat) 13:06 [返信]

志ん生大ファン様

長兵衛も志ん生大ファン様ご夫妻に最終回にお目に掛かれなくて大変残念に思っていました。
然し、この『みんなの広場』にご投稿下さって、矢張り奥の細道を無事完歩されたことを知り大変嬉しく思いました。

また、『たそがれ長兵衛』サイトをPRして下さった事も有難く思います。今の所、奥の細道ツアー同窓生からの投稿はこれて2件目ですが、そのうちにもっと大勢の方がこのウェブ上の同窓会に参加して下さることを期待しています。或いは、インターネット上だけでなく、将来本当の同窓会にまで発展すればなんて夢見ています。

猶、高橋様のように俳句を投稿して下されば、掲載したいと希望しています。



[128] 遅れて完歩 投稿者:志ん生大ファン 投稿日:2013/11/30(Sat) 09:38 [返信]

1126-28の大垣で家内共々完歩となりました上原です。講師は鈴木先生。最後の二回、長兵衛師匠にお会いできず残念でしたが、たそがれ長兵衛最終回の記事をプリントして持参し、度々参照し、大変便利でした。バスの中で、次は、などと見ていると、近くの人からそんな資料があるのですかと聞かれ、勝ってながら「たそがれ長兵衛」ページを宣伝してしまいました。とりあえず、報告とお礼まで。
20131130



[127] Re:[126] フィニッシュ乾杯! 投稿者:長兵衛 投稿日:2013/11/23(Sat) 18:31 [返信]

高橋様

ご投稿有難うございました。
それに見事な4句ご披露下さいまして感激です。

この他にも何回も奥の細道ツアーにご一緒された方々のご投稿
があるともっともっと嬉しく思います。

> 16回+1回無事のフィナーレお目出とうございます。終局に来てのアクシデントでご一緒できず残念でしたが、長兵衛さんのプロ業のサイトで同行の気分です。芭蕉が取り持ってくれた縁で、又別の企画旅行等でご一緒できる機会があればいいですね。駄句を二三。・蕉翁が難儀の峠夏落葉 ・千年杉拝みて深し杉落葉 ・出雲崎軒連なりて秋暑し ・秋天下海凪ぎ疾し越後線  お粗末様です。 



[126] フィニッシュ乾杯! 投稿者:高橋明 投稿日:2013/11/23(Sat) 10:51 [返信]

16回+1回無事のフィナーレお目出とうございます。終局に来てのアクシデントでご一緒できず残念でしたが、長兵衛さんのプロ業のサイトで同行の気分です。芭蕉が取り持ってくれた縁で、又別の企画旅行等でご一緒できる機会があればいいですね。駄句を二三。・蕉翁が難儀の峠夏落葉 ・千年杉拝みて深し杉落葉 ・出雲崎軒連なりて秋暑し ・秋天下海凪ぎ疾し越後線  お粗末様です。 


[125] お世話になります。 投稿者:アン漆間 投稿日:2013/05/06(Mon) 20:56 [返信]

HP作成では大変お世話になりありがとうございました。日本一周旅行をHPで御一緒させていただき、楽しみに見させていただきます。お体が守られるようお祈りしています。


[124] face book コメントどうも・・・ 投稿者:はなかいろう 投稿日:2012/05/09(Wed) 11:06 [返信]

いつか有り難うございました、いま田舎でのんびりしています。
近くにどぶろく工場や農家食堂があり子供の日に従姉達が白寿の
伯母を連れてきましたが山に登ったり80代upの叔母たちを訪ねたり・・・6月には山岳映画を見たいので合わせて東上します。
ああそうそう1月には「ふわくさん」主催の郡界尾根縦走(浜金谷〜清澄寺)に久し振りに参加し踏破出来ました、同じ班の最高齢メンバーは喜寿見習いたいものですできるだけ。相馬さん初め地元のサポートは心に沁みるものでした。
 ***  ***
拝見しますと多岐にわたってのご活躍すばらしいですね、また
どこかでお会いしましょう。



[123] Re:[122] 教えてください 投稿者:長兵衛 投稿日:2012/02/01(Wed) 13:15 [返信]

Mさん

お久しぶりですね。愈々土佐の国を歩かれるとの由、今からワクワクされていることとお察しいたします。

よくお遍路の目的は「3こう」(健康、観光、信仰)と言われていますが、昨年12月に2年がかりで八十八ヵ所の霊場巡拝を結願して、自分ながらそれを実践出来たと思っています。

その観光という意味では、好みもありますが、効率は悪いかもしれませんが辺鄙な地方のローカル線に乗るのも楽しみでした。その意味で徳島から甲浦(かんのうら)までの海岸線を走るジーゼル列車の旅はもう一度したいくらいです。第1回の阿波の国の旅を思い出しながら楽しい旅でした。

甲浦から室戸岬までは歩いたら大変ですから、路線バスに乗ることをお勧め致します。几帳面な歩きお遍路さんは全行程歩かないと気が済まないようですが、小生は大型トラックがぶんぶん通る国道等を長々と歩く意味はないと思っています。それよりも山の中のお編路道、例えば岩崎弥太郎の母君が息子の成功を祈ってお百度参りした27番神峯寺への山道など、歴史を想いながらじっくり登った方が意義あると思います。

但し、地方のローカル線やバスは本数が少ないので、インターネットで事前に調べておいた方が良いと思います。小生の経験ではどんなローカルな交通機関でもインターネットに必ず時刻表の記録が載っています。

宿泊場所としては是非26番金剛頂寺の宿坊に予約を取っておい泊まられることをお勧め致します。特に、桜の頃が良いと思います。

その他は、「たそがれ長兵衛」サイトの土佐前半の記録をご参照ください。

小生、今年は新たに芭蕉の足跡を辿って奥の細道を矢張り2年がかりで歩こうと思っています。

長兵衛より



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